関連用語集

ハイパーリンク

ハイパーテキストにおいて、「参照」として複数の文書を結び付ける役割を担っています。ハイパーテキストの根幹をなしています。世界中のウェブブラウザで最もよく使われている思われるリンクは、World Wide WEB (WWW) に於けるURLによるものです。

パンくずリスト

ウェブサイト内におけるウェブページの位置をツリー構造を持ったハイパーリンクの一覧として示すもの。他にトピックパス、フットパスという言い方もあります。童話『ヘンゼルとグレーテル』で、主人公が森で迷子にならないように、通り道にパンくずを置いていったというエピソードが名前の由来となっています。

ハッカー

コンピュータ技術に精通した人のことを指す。また、その技術を悪用して他人のコンピュータに侵入・破壊を行なう者を指すことが多いが、この用法は誤用が定着したものなので使用すべきでないという意見も多い。

被リンク

被リンクとは、他のサイトから自分のサイトへのリンク(ハイパーリンク)のことを指します。被リンクは、自社サイトへのあらゆるリンクを指しますが、相互リンクに対する狭義の意味では、自分のサイトへの一方通行のリンクのみを指します。 被リンク数の多さで、自分のサイトの人気が分かりますが、自分自身でコントロールすることが困難な上に、無理に自分で被リンクを増やそうとすると、スパムと認識されてしまうこともあるので、リンク数を操作することは、危険と言われています。

表計算

「セル」と言われる格子状のマス目が画面上に表示され、このセルにデータを入力します。各セルに並んだデータに対して、数式を入力することで、データの集計や、分析をすることが出来ます。 表計算ソフトとしては、Microsoft社のMicrosoft Excelがシェアを広く占めており、事務作業の効率化が図られています。

ビジネスブログ

店舗や企業、また、アーティストがユーザやファンとのコミュニケーションのためやビジネスに利用するブログを「ビジネスブログ」と言います。ビジネスブログでは、商品の紹介や営業案内など様々な場面で利用され、アイデア次第で効果はさらに広がります。

ファイアウォール

防火壁と言う意味で、特定の組織内のコンピューターネットワーク内部とインターネットなどのネットワーク外部との通信を監視し、外部からの不正なアクセスや侵入を防いで内部の安全維持を目的としたソフトウエアのこと、または、それらのソフトウェアを掲載したハードウェアのことを言います。 プロトコルの階層別にいくつかの方式が存在します。

ブラウザ

WEBページ閲覧の為のアプリケーションソフトのことを言い、HTMLファイルや画像ファイル、音楽ファイルなどをダウンロードし、レイアウトを解析して表示・再生が可能です。代表的なものとして、Internet Explorer、Opera、Firefoxなどがあります。

フォント

文字を印刷したりコンピューターを使って表示したりするときの、文字の形を言います。文書のイメージによってフォントを使い分けることで、表現力や見栄えを高めることが出来ます。その為、フォントには多くの種類があり、ゴシック体や明朝体は代表的なものです。

フラッシュ

Macromedia社(現Adobe社)開発の、ベクターグラフィックスのアニメーションや音声を合わせてWEB用のコンテンツを作成するソフトを言います。また、それら、作成されたコンテンツのこと。ファイルを閲覧するためには、無料で配布されているフラッシュプレーヤーが必要になります。

フォトショップ

アドビ・システム社から販売されている画像の編集のためのアプリケーションソフトのことを言います。印刷用原稿などプロ向け画像編集ソフトの定番として幅広く利用されています。個人向けソフトにしては少々高額であるため、Photoshop LE・Photoshop Elementsという、機能が限られた廉価版も販売されています。

ページランク

グーグルが採用しているWEBページの重要性を示す指数のことを言います。 「多くの良質なページからリンクされているページは、やはり良質なページである」 という理念のもとに、ページの重要度を計算しています。グーグルでの検索結果表示は、ページ内容とページランクの両方を総合的に判断した上で判断されます。

ホームページ

ウェブブラウザの起動時に表示される最初のページを指してホームページと用いられることがありましたが、現在は起動時の表示ページはスタートページと呼ぶのが一般的となっています。

ポップアップ

WEBページがスクリプトを使って新しいブラウザウィンドウを自動的に開き、別の内容を表示させること。 代表的な広告表示の手法として用いられてきたが、ポップアップはユーザの注意を引く効果が大きい反面、ポップアップを強調しすぎるとユーザにWEBサイト自体に対する不快感を持たせてしまうため、減少の傾向にあります。

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